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朝の径 -箱根湿生花園2019-

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by clarte9 | 2019-09-10 07:30 | HAKONE | Trackback | Comments(0)

松虫草 -箱根湿生花園2019-

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夏が終わってしまう!
と あわてて湿生花園にでかけました。
朝のうちなら、お天気はもつらしい。
セセリチョウがとんできました。
こどものころ、よくあそんだな。
つぶらなおめめが写ったので、アップします。

 
by clarte9 | 2019-09-05 11:20 | HAKONE | Trackback | Comments(0)

ホケン

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あてはないけど、ひょっとして・・・
というのに Mはうってつけだった。
持ち出すにも
何もなくて ただ帰ってくるのにも
かさばらず
荷物と気持ちの負担になりにくい
いってみれはホケンの機材。

いなくなってみると
意外と 不在に困る。
キミは いいこだったのかもしれない。

私だけなら、ここで話はおしまい。
かばんのすみっこに
無造作に放り込んで
でも 充分 心の安定剤になって。

ただ、ここにいまひとり
Kiss X3を愛用する者がいる。
先日、修理打ち切りのお知らせがきてたけど
まだまだ ぴんしゃんしているらしい。
だが、 言うまでもなく 暗所に弱い。
10年前の機種だから 仕方ないけど
AFは迷うし 盛大に
ひかりの尾を曳きまくる。
いっそ買い換えたらと思うのだけど
その選択肢はさらさらなくて
無料レンタル可能なMに
白羽の矢がたったというわけです。

どうせなら 撮りやすく
きれいに写る機材を持たせたいと思うんだけど
なんせ 本人が、
旅行に Kissは重いというんだよなぁ。



 
by clarte9 | 2019-08-29 19:07 | klesha | Trackback | Comments(0)

サブちゃんのおはなし

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サブカメラの サブちゃん
と、乱暴なネーミングをされた5D Mark3ですが
もともと、名づけの習慣がなかったのです。PCと違って。
けど、Ⅳになったとたん、設定でカメラ名を要求される。
そちらの名づけはすませましたが
設定画面のない5DⅢは、そのままでした。

5Dの公式三代目で
EOSの私的3台目。
なので、サブちゃん。
いいかな。

レンズだけでは、限界があると思い知ったのは、4年前。
旅行から帰った後が、持病の最多発症時期です。
できるかもしれない、じゃなくて
できなかったんだから、説得力はありますが
もう一度行けるわけではないので、
正直言って、どんなもんでしょう。
ただ、このときの思い切りが、つぎにつながったのだから
やはり 備えはよしと。

サブちゃんは、それまでの、いろんなもやもやを
少しずつクリアしていってくれました。
PHOTO YODOBASHI のそのページを、
反芻するくらい見続けて、
惚れ込んで決めた機材です。
(覚悟を決めて行ったのに、カード決済がおりなくて、
主婦の評価を思い知らされた一幕もありましたっけ)

こまかいことをのぞけば、
サブちゃんはいま最強のサブカメラです。
肩代わりしてくれそうな機材は、すんなりとはみつかりません。
試したいなとは思っても、脳内で、「ラスト ワン!」の表示がぴかぴかすると
混迷は深まるばかりです。
そんなこんなで夏のセールを見送り、
ふと開いたCAPAの「最新AF比較テスト」をみると
なんとRの暗所対応がダントツにいい。

うーん。
待つ、かなぁ。
RPの形をしたRが出るまで。



 
by clarte9 | 2019-08-25 11:19 | klesha | Trackback | Comments(0)

夏の褥 -しとね-

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サブカメラになったサブちゃんですが
仕事に連れて歩くのは ちいと重い。
だけど、もし小さいこがいるとして
それは同じ画角なんだろうか。
というわけで、まずはいろいろ撮り歩き。
実際は 鞄にいる間が重いのだけど
より気になるのは 「傍目」かもしれない。
ちっちゃければ  その辺が気楽かな。

 
by clarte9 | 2019-08-23 23:43 | klesha | Trackback | Comments(0)

サブカメラ迷走 -繰り言の記録- 其ノ六

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第一希望と第二希望があったとしたら
けっして 二番手から手をつけてはいけない。

ボディを入手して すんなりめでたしとなればよかったけど
なかなか そうはいかなくて。
でも、一周まわってくるまで気がつけなかった

そして、ある写真(群)と遭った。

はじめは、なんだかわからなかった。
なんか、そこにあるんだけど 視覚が追いついていかない。
けど、気になって。
そうして、ある日、ふっと見えた。
同時に
こびりついていた生半可な基準もこけた。

以来、自由になれた気がする。
眼だけは、肥えた。
というやつかもしれない。

いままで、ふつふつ感じていた夾雑物を
すっと外せるようになった。

念願のサブカメラ(となった5DⅢ)は、短い玉をつけて連れ出している。
パンケーキとの相性がうまくいかなくて
手放すはずのAFをひっぱりだして反抗されたり、もっか試行錯誤中。

ただ、気づき始めたことがある。
視点がかわって、抑制もはずれ、
これから撮りたいな、という写真は、
いま構築したシステムではなくて、べつの体系じゃないかということ。
となると。。。

不吉な風が吹き始めている。
終点は、つぎの出発への、たんなる中継点にならなければよいのだが・・・


cf. 件の作品は、写真家ジャンルで日々更新されています。

 
by clarte9 | 2019-08-06 08:30 | klesha | Trackback | Comments(2)

サブカメラ迷走 -繰り言の記録- 其ノ伍

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ひとは、なぜ そのマウントを撰ぶのだろう。
すべてを知って、なんて できるわけもなく
周囲の巡り合わせや、直感やまねっこ、
コンデジの馴れ なんてので 
ソータされるのかもしれないね。
あと一つ
その時のメーカーの姿勢も。

軽くなったときいて、試しに出かけたのは、
Kiss デジタルNだったかなぁ。
そのときは 縁なく
もっと軽くなったと聞いて
確かめに行って、決めた。
モデルは Kiss X3になっていた。

相方はずっとニコンだから、
ちょっとだけ迷った。
なんせ家の デフォルトだもの。
レンズの貸し借りできて便利とも考えたけど
使いたいときは たぶんいっしょ。
それじゃ意味がない。
同じメーカーだと
差は 価格の差だから それもね。
と思った。じつのところ。

今ならわかるけど
諧調性や高感度、負けてる。
羨ましくないといえば嘘になるけど
乗り換えるかっていったらどうかな。

破綻のない画を撮っていたら
たぶん こんな悩まなかったし
違うと思い続けて 追っかけもしなかった。

みはてぬ、夢かなぁ。
きっと。

きっとね・・・・・



 

by clarte9 | 2019-08-04 23:45 | klesha | Trackback | Comments(0)

サブカメラ迷走 -繰り言の記録- 其ノ壱

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EOS R のパンフレットが届いてから 発火した
煩悩という 冥く永い 堂々巡り。

火種は二つある。
視力の衰えによる、AFに移るべきかというまよい。
根性とはべつに、脚部から急報される「もうダメ」コール
主として、生身からの支援要請と

もう一系統は、ずばり 控えのない不安だ。
性格によるのかもしれないけれど、
たいがいのものは、代替をそろえる主義。
PCしかり、プリンタしかり。
それが、7Dを手放して以来、
ボディを点検に出すこともままならない。
予定が控えていると、持ち出すことすらためらう。
たいへん、不自由だった。

じつは、サブ機は存在していた。
それが、はたらかないこだったのだ。

お散歩カメラのジャンルには、
いつかはクラウンならぬライカが鎮座ましまして、
セイレーンよろしく よびよせるのだが
あちらとこちらを分かつ帳がすぐ降りてくるので 致命的ではない。
問題はそのあと。

Pen という選択肢も考えたけれど
粉飾決算のあおりで、踏み切れなかった。
折も折、同じマウントが使える Mが目に入ったのさ。

いまだって 決してきらいじゃない。
ラグジュアリな質感と、シンプルなスタイル、コンパクトさ。
ヨ○バシのおにいさんは、止めてくれた。
なのに、買っちゃったんだよねぇ。はぁあ。

AFの遅さはがまんの範疇
どうにもならなかったのが ファインダーのないことだった。



 
by clarte9 | 2019-07-31 19:28 | klesha | Trackback | Comments(0)

寒霞渓へ -2- 鷹取展望台から

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ここです。
ここに来たかったんです。
ここで語られた希和子のことばが、ラストシーンに受け継がれていく。
まなうらには、この情景が映っていたかもしれません。

ところで。
なんとなく 行く先々での印象が薄い気がしていたのです。
疲労のため、いっぱいいっぱいで
余裕を持てなかったせいと思ってましたが
帰宅後、おさらいをしていて気が付きました。
そう。素材はあくまで素材。
そこから昇華させていった画とは、別ものなんだなぁと。


さらに余談ですが。
早朝なんともなかった21mmのレンズフードが、急にとまらなくなりました。
プラと違ってがっちりした金属なのに、なぜ?
メーカーに問い合わせたところ、中のスライドがずれてしまったらしい。
現在、販売店を通して入院中です。
大口径のせいなのか、中古の故か。
いずれにせよ、気遣いがいるということね。


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連れが、タイマーをいじっていたので、思い出しました。
持ってきてたのよね、リモートコントローラー。
背後の展望台において、ぱちり。


[八日目の蝉ロケ地]


 

by clarte9 | 2019-07-19 09:40 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

中山虫送り 2019 -7- おとうさんといっしょに♪

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裸火は、なぜかお父さんの出番の気がする。


 
by clarte9 | 2019-07-12 07:16 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-19 SUZUKA  All rights Reserved.


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