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カテゴリ:小豆島( 21 )

水木の荒神社

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オリーブ公園の坂道を下ると、小さなお社がありました。
Google Mapでは荒神宮となっていますが、それ以上のことはわかりません。
まっしろな立札に気が付いて、
おもいきり復元したのが二枚目ですが
文脈がわかるまでにはいたりませんでした。
入りはしましたが、なぜか肌が騒ついて
そっと出てしまいました。
社叢がゆたかです。
境内から出ると、目の前はオリーブの苗床でした。



 

by clarte9 | 2019-07-29 15:03 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

道の駅 小豆島オリーブ公園 

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土庄港からレンタカーのならしを兼ねてまず訪れたのがオリーブ公園。
オリーブの原木をみたかったのですが、それはお隣だったらしい。
みつからないわけです。
箒が貸し出されていて、修行中の魔法使いが順番を待っています。
不審だったのは、オリーブ発祥の地そばの展望台に、ソファ。
ティーパーティーがはじまる?
なわけないやん。



 
by clarte9 | 2019-07-27 07:35 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

島でみつけたおいしいもの

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どんぶりからはみでるほどの揚げたてのあなごてん。
大きさにまず目を奪われましたが、その味たるや。
わけてもらったえびてんは、生涯忘れえぬおいしさでした。
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梅本水産の主力メニュー、あなご丼。
こちらも焼きたて。
隣接した売店で、おみやげも買えます。

梅本水産 福田港 Tel:0879-84-3383

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開店時間にあわせて入りました。
地元料理 ひしお丼。
しかし。はも天、アジフライ。
食べ逃したさかなは、大きい。

大阪屋 坂手港 Tel:0879-82-2219
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二日も通ってしまったジェラート屋さん。
実にすなおな、飽きない味です。

MINORI GELATO 草壁港 Tel:0879-62-8181

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現地で食したのではありませんが、
いつもとりよせている「庄兵衛」さんの手延べうどんとそうめん。
うどんの本場に行くのだから、ちょっと浮気してみよっかなーと思ったのですが
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とんでもない。青い鳥は、おうちにいました。
ずっとかわらない味を 食べ続けられるしあわせ。

中上商店 Tel:0879-64-5132 Fax:0879-64-5862  
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番外編。
こちらも、くせになります。



 
by clarte9 | 2019-07-25 15:27 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

福田港 

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島での残り時間も少なくなりました。
さいごに、やはり福田港に行くことにしました。
思考回路の似たもの同士は、ただちに同調します。。
土庄福田線(26号)で、島の北側を走ります。
途中、大きな採石場がありました。
カーブを切って、すこしくだり
伊豆川をわたると、福田港の駐車場です。

発券場が建て替えられたようです。
夜と昼の違いもあって、ぴんとこないけど、パンを買ったお店はかわらずありました。
とりあえず、薫の位置に立ってみます。
すると、抵抗し難いいい匂いが・・・・
あっというまに店内に吸い込まれました。
嗜好の似たもの同士は、めんどうがありません。
はからずもここは、チェックしていた梅本水産で、
焼きたてのあなごと、揚げたてのあなご天をいただいたのでした。
隣接する売店で、マルシマ醤油と、あげせん「島の味」もみつけて買い込みます。

えと。
「八日目の蝉」で、ここは別離と再生の場所なのですけれど
われら二人には、
とってもおおきなお宝をめっけた場所となりました。
じゃん。
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by clarte9 | 2019-07-23 14:40 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

奥之院 笠ヶ瀧 -2-

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登り切ってやれやれといいたいところですが、
無風にも関わらず、目がくらむ。手すりとは偉大です。
そして、斜面に据えられた石の像。
こんな場所に、どうして設置できたのでしょう。
そして、飛ばされずにいるのでしょう。
台風や、地震だってあるでしょうに。
四枚目、向こうに見えているのは、雲海ではなく瀬戸内の海です。
この先、祠のなかは撮影禁止なので、カメラをバッグにしまいました。
一瞬、視界がきかなくなるので、危険なためではないかと。
行くまではわかりませんでしたが、帰ってきてからはそう思います。
厳しい場所だからこそ、身を護るためのルールが必要なのだと。
九枚目。いろはの文字でわかるかと思いますが、
鎖場は二段階になっていて、その二番目。
よりすっきりした角度になってます。
後先になりましたが、ラストが、龍湖寺から見上げた奥の院。
あー。
むちゃやなぁ。


 
by clarte9 | 2019-07-21 08:04 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

奥之院 笠ヶ瀧 -1-

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限られた滞在で、次に行きたかったのがここ。
登拝(?)がたいへんときけば、血が騒ぐというものです。
しかし、初日の重岩で学習しています。
この島の山道を、なめてはいけない。
途中、カーナビに翻弄されながら瀧湖寺にたどりつきます。
どうもこのレンタカーのナビは、隘路とみると、知らんぷりを決め込みたがる。
駐車場への道は、曲がり具合よりも、傾斜がきつく、
非力なエンジンだと、ひっくり返らないか心配でした。
上る前に鐘をひとつき、お不動さまに、きましたとお知らせしてから。
鎖を取るまえ、一瞬 日和そうになったのはナイショです。
駐車場でお会いしたご住職が、
「ハチがいるから気を付けてください。これから薬を買いに行く」
と仰るような、注意が行き届いた場所でした。
重岩での、途中 宙に浮いている鎖留めなどなく 安心してたぐっていけます。
のぼってみて驚きました。
祀られている石像のすばらしいこと。
ここは、石の島小豆島の、匠の技が凝縮した場でもあったのです。



 

by clarte9 | 2019-07-20 07:24 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

寒霞渓へ -2- 鷹取展望台から

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ここです。
ここに来たかったんです。
ここで語られた希和子のことばが、ラストシーンに受け継がれていく。
まなうらには、この情景が映っていたかもしれません。

ところで。
なんとなく 行く先々での印象が薄い気がしていたのです。
疲労のため、いっぱいいっぱいで
余裕を持てなかったせいと思ってましたが
帰宅後、おさらいをしていて気が付きました。
そう。素材はあくまで素材。
そこから昇華させていった画とは、別ものなんだなぁと。


さらに余談ですが。
早朝なんともなかった21mmのレンズフードが、急にとまらなくなりました。
プラと違ってがっちりした金属なのに、なぜ?
メーカーに問い合わせたところ、中のスライドがずれてしまったらしい。
現在、販売店を通して入院中です。
大口径のせいなのか、中古の故か。
いずれにせよ、気遣いがいるということね。


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連れが、タイマーをいじっていたので、思い出しました。
持ってきてたのよね、リモートコントローラー。
背後の展望台において、ぱちり。


[八日目の蝉ロケ地]


 

by clarte9 | 2019-07-19 09:40 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

寒霞渓へ -1-

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ここははずせない、シーンの一つが、寒霞渓でした。
運転助手が代わってくれるというので、まずは紅雲亭をめざします。
ブルーライン(29号線)にのり、分岐点で頂上に行先変更。
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運転席は、わーわーきゃーきゃー喧しかったですが、
外は静かで 緑ゆたかな山道です。
いったん高くなり、少し下ってロープウェイ頂上駅の駐車場につきました。
お天気ももって、寒霞渓からの眺めを見下ろせたのですが・・・・
なんとなく、刷り込まれた風景と違う気がする。
とりあえず次のロープウェイを待つか、というところで
見つけました。
そっか、ここからではなかったのか。
鷹取展望台へ向かいます。


[八日目の蝉ロケ地]


 
by clarte9 | 2019-07-18 09:33 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

小瀬の重岩 -頂上と海上から-

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ほんとうは、サブをバッグにいれて岩のぼりする予定でした。
が、対向車恐怖からみごとにふっとんで、メイン機のまま出発。
広角を置いてきちゃった。と気がついてもあとのまつりです。
二枚目は、「八日目の蝉」エンドロールで流れたのと同じ場所。
重岩からみた景色だったんですね。(画角、これより狭い)

駐車場に着いたのが17時35分ごろ、頂上に45分、降りてきたのが18時ジャスト。
途中、階段でことばをかわした一組以外どなたもいらっしゃいません。
あのときは夢中でしたけれど(お不動様、なにとぞ無事にお帰しくださいと念じていた)
いまふりかえってみると、
集落が見え、島が見え、行き交う舩が見える・・・
出発前心惹かれた情景は、ちゃんと、みている。

最終日、レンタカーを返却して8分後に高速艇に飛び乗った。(スーツケース転がして走る)
もう疲れ切っていて、カメラもリュックに格納。
舩が動き出して
ふと、呼ばれたような気がしました。
あ。
重岩じゃないだろか。
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とっさに出した5sの画像は、窓越しもあり、拡大するとぼろぼろですが。
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地図で調べると、やはりフェリーの航路から見える。はず。
かなえてくださって、ありがとう。お不動さま。



[八日目の蝉ロケ地]
 
by clarte9 | 2019-07-17 07:44 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)

小瀬の重岩(かさねいわ) -頂上まで-

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小瀬へ向かったのは、17時を過ぎていました。
地元の知人にすすめられて、やはりはしょらずに行っておこうと。
あとでよくよく考えたら、神社だったんですよね、ここ。ただの景勝地でなくて。
閉店時間過ぎてますよー
集落をぬけたあたり、駐車場への標識が、とてもそうとは思えず、
娘が検索した「勇気を出して突き進みます」の記事を信じてハンドルを切りました。が。
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(by google map)

車幅ぎりぎりで側溝あり、ヘアピンでは切り返しあり。
対向車がきたらどうなるんだ~(泣)
というわけで、浮き足立ってて あるべき画像がない。
ついこないだ、似たような体験したばかりなのに。

一枚目、くだんの駐車場から。
八枚目は、重岩不動を過ぎて見返ったところ。お堂の屋根が写りこんでいます。



[八日目の蝉ロケ地]

 

by clarte9 | 2019-07-16 15:20 | 小豆島 | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-19 SUZUKA  All rights Reserved.


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