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カテゴリ:VENICE( 10 )

灯り -Bauer Palazzo 2017 -

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by clarte9 | 2020-03-02 00:00 | VENICE | Trackback | Comments(0)

窓 -Bauer Palazzo 2017 -

窓 -Bauer Palazzo 2017 -_d0011713_16550278.jpg
一冊のムック本がきっかけだった。
手漉きガラスを通して写したカッスルクーム。
窓に浮き出たまるいわっかが、目に灼きついた。
それが、ツァイスレンズとの出会い。

見返してみると
印刷も紙も記憶していたのとは遠く
どうしてマジックがかかったかふしぎだけれど
原点はここだ。
まさか 数年ののち
ほんものの硝子窓とであえるとは
思ってもいなかった。

買うと決めたときは
病院のベッドの上で
視界は半分しかなくて。
ありていにいって無茶だけれど
さもなければ とても踏み切れはしなかった。
くじというか願掛けというか。

そんな負の偶然ももつれあって
この画像がある。


交換レンズ 活用バイブル (Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)

モーターマガジン社

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by clarte9 | 2020-02-29 21:00 | VENICE | Trackback | Comments(0)

夫の聖地巡り

夫の聖地巡り_d0011713_21505611.jpg
「で、どこにいきたいの?」
と、娘に訊かれたとき
「ギリシア」
「ヴェネツィア」
声はきれいにかさなって 行き先はわれた。
そのときはまさか実現すると思ってなかったから、
うっかり洩れたすなおな本音だった。

それにしても、腑に落ちない。
どうして、ヴェネツィアなんだ?
夫曰く、
ブローデルの「地中海」を読んだからと。
うーむ。
ま、新婚旅行先も、たまたま見たテレビできまった人だからね。
直近の読書が反映しててもおかしくはない。

それが、行って3年もたついまごろになって、こんなことを言いだした。
最近読み返しているヘミングウェイの全集
ヴェネツィアについての記述がある。
行きたかったのは、昔読んだ記憶のせいかもしれないと。

ガイドブックをチェックすれば、
スケジュールは組めるけれど
人生のどこかで暴発するトラップになったりしない。
ことばって、すごいな。
でも、もう少し早く思い出してたら
ハリーズ・バーを飛ばしたりしなかったのに。

河を渡つて木立の中へ (1952年)

アーネスト・ヘミングウェイ/三笠書房

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読んだのは翻訳じゃないといわれたので、訂正。

Complete Works of Ernest Hemingway (Delphi Classics) (Delphi Series Seven Book 5) (English Edition)

Ernest Hemingway/Delphi Classics

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by clarte9 | 2020-02-05 23:04 | VENICE | Trackback | Comments(0)

サン・マルコ広場 ~早朝~

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8:22、広場を囲む外壁を通り抜けると・・・・
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まだ、人はちらほら。 屋台がやってきました。
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鐘楼の影がさしています。
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拡大してみました。 たしかに、8時過ぎを指しています。
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ドゥカーレ宮のまえには、そろそろ列ができ始めています。


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by clarte9 | 2018-02-27 19:04 | VENICE | Trackback | Comments(0)

カナル・グランデ ~ゴンドラからの風景~

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川面からみあげたリアルト橋。
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現地時間16時半ごろ。
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リアルト駅。
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by clarte9 | 2017-10-01 22:13 | VENICE | Trackback | Comments(0)

リアルト橋より ~夜~

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8時半すぎ。 街の燈が深くなりました。
リアルト橋より ~夜~_d0011713_11124468.jpg
リアルト橋より ~夜~_d0011713_11130284.jpg
気がつくと、三度この場所で写真を撮っていました。
なのに、いまいち全容をつかみかねて、帰国後 Google map のお世話になった。。。。

現在のリアルト橋は、1588年 Antonio da Ponte によって架け替えられました。
初代の木製の橋は反乱の際の火事で焼け、
さらに1444年、婚礼行列見物を見ようとする観客の重みで落ちました。
再建し、石造にする計画は、巨額の費用がかかるため難航します。
橋設計のコンペにはミケランジェロも応募したそうです*
歴史的な人物との距離が、きゅうに縮まった気がしました。

日本で 橋というと、
「わたす」機能に特化しているのがほとんどでしょう。
リアルト橋は、大運河 -Canal Grande- をまたぐ 
もっとも古い橋梁であるだけでなく
広場からなだらかに続く階段の両側に 店舗が建ち並び、
その裏側を 運河に臨むべつの階段がサンドする
まさに観光と生業の壮大な造形物といえるでしょうか。

アックア・アルタのときは地面が冠水する
もともとが干潟のヴェネツィアで 
一度ならず落ちた橋を かけ直す。
さらには人の重みだけでなく、
店舗までものせてしまうという発想。
430年前に、こんなことをやってのけた人がいるんだ。

なんて、いまごろ驚いているまぬけなわたしでした。


* Lonely Planet Venice & the Veneto より


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by clarte9 | 2017-06-13 19:57 | VENICE | Trackback | Comments(0)

リアルト橋より ~夕刻~

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明るく見えますが、時刻は6時くらい。
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すこし 人も減ったかな。
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さっきとは 影の向きが変わっています。
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そして 水の色も。
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by clarte9 | 2017-06-10 10:55 | VENICE | Trackback | Comments(0)

リアルト橋より ~昼下り~

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メルチェリエを通って、リアルト橋の上からみおろした大運河。
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ゴンドラやボート、
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ヴァポレットが行きかいます。
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乗り場付近は、たくさんの人。
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観光客をお目当てにした、鳥もいっぱい。

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by clarte9 | 2017-06-09 19:40 | VENICE | Trackback | Comments(0)

ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~

ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13283071.jpg
8:30オープンのドゥカーレ宮殿。すでに行列ができています。
左側の、まだチケットを買っていない列に並んで、それでも15分後には入場できました。
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13284176.jpg
超広角も望遠も持っていないので、近寄って見られたものを写すことにします。
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13291601.jpg
黄金階段 Scala d'Oro 。
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13300098.jpg
そこをのぼっていく途中のレリーフ。
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13302134.jpg
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13310755.jpg
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13312505.jpg
あとで気づいたのですが、こんなのばっかり追いかけていたら、いわゆる【必見】の画を、ずいぶん見逃してた・・・・・
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13314692.jpg
ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~_d0011713_13320396.jpg

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by clarte9 | 2017-05-27 07:52 | VENICE | Trackback | Comments(0)

運河の朝 ~Bauer Palazzo より~

運河の朝 ~Bauer Palazzo より~_d0011713_19150767.jpg
朝7時。
7Fの朝食用ビュッフェがひらきました。 
対岸のサンタ・マリア・デラ・サルーテ聖堂。
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メーデーですが、観光の街ヴェネツィアは平常営業。
運河の朝 ~Bauer Palazzo より~_d0011713_19191341.jpg
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サン・マルコ広場方面。 鐘楼が見えています。 かもめも。
運河の朝 ~Bauer Palazzo より~_d0011713_19194841.jpg
天気はいいですが、風はすこし冷たい。
運河の朝 ~Bauer Palazzo より~_d0011713_19200739.jpg
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by clarte9 | 2017-05-23 19:54 | VENICE | Trackback | Comments(0)


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