タグ:Distagon T*2/28 ( 84 ) タグの人気記事

次代へ ~修復のパルテノン神殿~

d0011713_16082288.jpg
d0011713_16404589.jpg
d0011713_16405934.jpg
d0011713_16411738.jpg
d0011713_16413210.jpg
d0011713_16414626.jpg
d0011713_16420550.jpg
d0011713_16422983.jpg
d0011713_16424663.jpg
d0011713_16430382.jpg
d0011713_16432331.jpg
d0011713_16433834.jpg
アテナを祀る神殿として建てられながら のち異教の施設に転用され、
あげく 戦禍や略奪にあった神殿パルテノン。
その長く、遅々とした修復作業が続いていました。

   歴史的考察から得られるギリシア・パルテノン神殿の耐震性能低下の可能性とミュオグラフィによるその評価について

アテナは智慧の女神。
このいつはてるともしれないメンテは、
修復を積み重ねざるをえない 人と生とへの 暗喩なのかもしれない。


ブログランキング・にほんブログ村 スナップ写真へ 
[PR]
by clarte9 | 2017-05-10 18:17 | GREECE | Trackback | Comments(0)

落照のパルテノン

d0011713_19140625.jpg
子どものころから 夢にみたパルテノン神殿。
正面は修理中で、盛大に足場が組まれていました。
けれど、思いもかけず 裏側から
沈んでゆく光に 遇うことができました。


ブログランキング・にほんブログ村 スナップ写真へ 



[PR]
by clarte9 | 2017-05-09 19:22 | GREECE | Trackback | Comments(0)

早朝のガラスの森 sanpo

d0011713_17474613.jpg
d0011713_1748238.jpg
d0011713_17482745.jpg
d0011713_17483618.jpg

7:30。 湯本はまだどこもお店はあいていません。
仕方がないので、バスに乗って、現地で時間をつぶすことにしました。
途中、俵石で下車。
だれもいない道路側でシャッターを切っていると、
駐車場からひとがきました。
はっと気配がかわって、
「おはようございます」 とあいさつされました。
さすがです。
(2017/01/11)
ブログランキング・にほんブログ村 スナップ写真へ 
[PR]
by clarte9 | 2017-01-22 18:01 | HAKONE | Trackback | Comments(0)

湿生花園 復元区火入れ3 ~ノハナショウブ群落復元区~

d0011713_14315563.jpg
10:14 つづいて、二番目の予定区。 くすぶり始めて・・・
d0011713_1432890.jpg
 10:16 移ってきました。
d0011713_14471854.jpg
 10:16 あっというまに熱波が押し寄せ
d0011713_145166.jpg
 10:17 火が舐める。
d0011713_15285018.jpg
 舞い上がる灰。(等倍切り出し)
d0011713_14512149.jpg
 10:17 誰もいないように見えますが、この瞬間、ギャラリーは木道の奥に身を引いています。 
これだけ緩衝地帯があっても、本能のアラームが鳴動するんですね。
d0011713_14513970.jpg
 10:17 しばし視界不良。
d0011713_15523089.jpg
 10:17
d0011713_1553183.jpg
 10:18

学校で習った 燃焼の三要素と
向い火の話はほんとうだったのだな。

ブログランキング・にほんブログ村 スナップ写真へ 
[PR]
by clarte9 | 2017-01-14 00:00 | HAKONE | Trackback | Comments(0)

湿生花園 復元区火入れ2 ~流れ付近~

d0011713_1133626.jpg
 火は見えませんが、着火隊は前進します。(等倍切り出し)
d0011713_1165012.jpg
 煙が上りはじめました。
d0011713_11134879.jpg
 ふだんみることのない報道の方の背中。
d0011713_11185474.jpg
 10:04 火が見えた!よかった!
d0011713_11555542.jpg
 (等倍切り出し)
d0011713_11294465.jpg
 が、あっというまに 10:04
d0011713_11363248.jpg
 火勢は弱まって 10:05
d0011713_11295766.jpg
 消えてしまうのです。 10:07 

ブログランキング・にほんブログ村 スナップ写真へ 
[PR]
by clarte9 | 2017-01-13 12:00 | HAKONE | Trackback | Comments(0)

湿生花園 復元区火入れ1 ~点火まで~

d0011713_10192251.jpg
 9:27 現場に到着すると、すでに周囲に水撒きがされていました。
d0011713_10193181.jpg
 水の供給元は、左手の池。
d0011713_10194415.jpg
 いったん協議。奇跡のような無風です。
d0011713_10195381.jpg
 先日の雨でまだ湿った草があるということで、掻き起しに。
d0011713_1020458.jpg
 9:57 着火部隊が登場しました。
d0011713_10215859.jpg
 10:00 点火しました。
d0011713_10203658.jpg
 等倍で切り出しました。わずかに炎の先が見えます。

当初、1/9(月)の予定でしたが、降雪により1/11(水)に順延となりました。
それでも、ちゃんと乾くのか、実施の判断はきわどかったようです。

ブログランキング・にほんブログ村 スナップ写真へ 
[PR]
by clarte9 | 2017-01-13 10:39 | HAKONE | Trackback | Comments(0)

仙石原植生復元区 火入れ~2017箱根湿生花園~

d0011713_6494846.jpg

d0011713_650922.jpg


「蘆刈のうた、ふたたび‥‥‥箱根湿生花園」 by 三月うさぎの写真帖


ブログランキング・にほんブログ村 スナップ写真へ 
[PR]
by clarte9 | 2017-01-12 06:52 | HAKONE | Trackback | Comments(0)

朝 ~Yokosuka 海道ウォーク2016~

d0011713_8413022.jpg

今回のウォークでのとっておきは、会場についてまっさきに撮ったこの一枚です。
お父さんに連れられて、三輪車で朝の海岸をおさんぽ。
人生の、朝なんだよね。


 
[PR]
by clarte9 | 2016-11-08 08:48 | MIURA | Trackback | Comments(0)

陸軍桟橋から浦賀ドック ~Yokosuka 海道ウォーク2016~

d0011713_14381938.jpg
よこすか浦賀病院(旧浦賀病院)の手前にあります。
碑文を読んでいると、
かつてここに引き揚げてこられたというご夫婦が ウォークに参加されていました。
それぞれ別々に、局が閉鎖される一年前、だったそうです。
「だから帰れたんだね」
おふたりの会話を聞くともなしに聞きながら、振り返ることはできませんでした。
d0011713_14382722.jpg
陸軍桟橋からみた浦賀港の奥。右手、人がいるのは、船ではなく、L字型の桟橋の上です。
d0011713_143835100.jpg
終点の浦賀ドック。
2003年に閉鎖され、老朽化により建物も半数が取り壊されました。
正面は、アームの取り外されたクレーン。

朝は晴れていたお天気も、だんだんあやしくなってきました。
もっとやばくなっていたのは体調で、よそみをせず、浦賀駅に到着するや
各駅で横浜まで、ぐっすり寝入ったままでした。
身体のサインを無視したツケは大きく、翌週は、ひどいめにあいました。
が。
いままで知らなかったことにふれたことはうれしく、参加できてよかったと思います。

浦賀ドック ―ここはヨコスカ―

浦賀の歴史とふれあう散策ルート2(西浦賀コース)



 
[PR]
by clarte9 | 2016-11-07 15:25 | MIURA | Trackback | Comments(0)

燈明堂跡より ~Yokosuka 海道ウォーク2016~

d0011713_17405656.jpg
「赤い蝋燭と人魚」に登場するお宮は、海に面した山の上、松が生い茂る中にあります。
そこには、おまいりのろうそくが絶えることなく灯され、夜の海からも見ることができました。
d0011713_1881429.jpg
浦賀燈明堂は、1648年江戸幕府によって建設されました。
燈明というと、寺社のあかりを想像していたのですが、お上がこしらえたんですね。
二階建てで、階上に 36.4㎝といいますから、尺二寸の銅皿に
一晩で百筋の燈芯と菜種油一升を燃やしたのだそうです。
その費用は、途中からは東浦賀の干鰯(ほしか)問屋が負担したのだとか。
d0011713_1741728.jpg
1869年に観音埼灯台が点灯して燈明堂はその役目を終え、1872年に廃止になりました。
石垣だけを残して建物は崩れましたが、
横須賀市の史跡に指定されて、1989年復元されました。
d0011713_17413210.jpg
整備された周辺は静かで、空気も澄んでいます。
中央右よりの石碑は、かつてこのあたりが首切場であったなごりらしい。
「燈明堂の三つの石造物」 from 浦賀文化No.20

d0011713_1895862.jpg
千代ケ崎。
d0011713_1810926.jpg
燈明堂海岸と燈明堂。
d0011713_1810202.jpg
浦賀水道。たくさんの船が往来しています。向こうに見えるのは、房総半島。
d0011713_1791348.jpg


気になったので、橙色の点で表示してみました。
左が燈明堂、右が観音埼灯台の位置です。

燈明堂のあかりは、4海里(7.2km)、
当時は暗かったので、房総まで届いたということですが
d0011713_133203.jpg
橙色のハシゴひとつが5㎞。
1個半にしても足りなさそう。条件が良ければ、・・・・・?

初代観音埼灯台は14海里(26km)。
5つ分ですから、図の約二倍、余裕ですね。
だけど、こうしてみると、千葉は近いんですね。

 
[PR]
by clarte9 | 2016-11-06 17:43 | MIURA | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-17 SUZUKA  All rights Reserved.


by Suzuka

プロフィールを見る

カテゴリ

遠野・平泉
日光・栃木
茨城
千葉
埼玉
東京
YOKOHAMA
MIURA
KAMAKURA
HAKONE
神奈川
静岡
京都
奈良・吉野
神戸
出雲・島根
広島・呉
長崎
宮崎
アンコール遺跡
Hanoii・Vietnum
インド万華鏡
VENICE
GREECE
San Diego
near by
home
うささんず
near by Ⅴ
near by Ⅳ
near by Ⅲ
near by Ⅱ
near by Ⅰ
りーふ

タグ

(297)
(212)
(162)
(145)
(115)
(90)
(84)
(75)
(64)
(51)
(50)
(47)
(45)
(42)
(26)
(18)
(17)
(14)
(10)
(9)

HARU

外部リンク

ブログジャンル

アート写真
関東

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 06月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31