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修復 シティ・パレスにて Jaipur

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by clarte9 | 2017-07-22 00:00 | インド万華鏡 | Trackback | Comments(0)

ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)にて  City Palace, Jaipur

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いまさらだけれど、「何を」
と 考える。

さんざん苦労して撮ったのに、それじゃなかったと。
きっとこれからもそうなんだろうな。
でも、だからこそ 僥倖のように撮れた一枚がいとおしい。
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もやついてたことが、この本を読んでだいぶすっきりした。
と同時に、え、それでもいいの?とも。
だけど、そうだね、不用なしばりは、なくてもいいか。

ほぼオリジナルの上の画像と、見やすくした下のと。
ほんとうに見えていたのは、どっちだったろう。
でも、視えていたのは、やっぱり、上なんだよな。

デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」

桐生 彩希/雷鳥社


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by clarte9 | 2017-07-21 16:34 | インド万華鏡 | Trackback | Comments(0)

風の神の塔  Tower of the Winds, Roman Agora

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風つながりで。 
アテネ ローマン・アゴラにある大理石の八角の塔。
1世紀に天文学者アンドロニコスが建てたといわれています。
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八つの面は八方位を示し、上部にはそれぞれの神のレリーフがあるのですが、
・・・・届かないのであきらめた。
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とはいえ、いますこしねばるべきだったな。等倍で切りだしてみます。
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(上の二枚はクリックで通常より大きなサイズで表示されます)
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背面はこんな感じ。
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アゴラを見下ろす。
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入り口付近から。
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アゴラの内側は、閑です。

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by clarte9 | 2017-06-23 18:01 | GREECE | Trackback | Comments(0)

風の宮殿 ジャイプール Palace of the Winds, Jaipur

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ドゥカーレ宮殿のピンク色の壁をみたとたん、思い出したのがここです。
2013年当時、修復中でした。
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街は、Pink City と呼ばれました。
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宮殿の女性たちが外を眺められるように、つくられたのだそうです。
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道路の反対側。大通りです。
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by clarte9 | 2017-06-22 18:26 | インド万華鏡 | Trackback | Comments(0)

リアルト橋より ~夜~

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8時半すぎ。 街の燈が深くなりました。
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気がつくと、三度この場所で写真を撮っていました。
なのに、いまいち全容をつかみかねて、帰国後 Google map のお世話になった。。。。

現在のリアルト橋は、1588年 Antonio da Ponte によって架け替えられました。
初代の木製の橋は反乱の際の火事で焼け、
さらに1444年、婚礼行列見物を見ようとする観客の重みで落ちました。
再建し、石造にする計画は、巨額の費用がかかるため難航します。
橋設計のコンペにはミケランジェロも応募したそうです*
歴史的な人物との距離が、きゅうに縮まった気がしました。

日本で 橋というと、
「わたす」機能に特化しているのがほとんどでしょう。
リアルト橋は、大運河 -Canal Grande- をまたぐ 
もっとも古い橋梁であるだけでなく
広場からなだらかに続く階段の両側に 店舗が建ち並び、
その裏側を 運河に臨むべつの階段がサンドする
まさに観光と生業の壮大な造形物といえるでしょうか。

アックア・アルタのときは地面が冠水する
もともとが干潟のヴェネツィアで 
一度ならず落ちた橋を かけ直す。
さらには人の重みだけでなく、
店舗までものせてしまうという発想。
430年前に、こんなことをやってのけた人がいるんだ。

なんて、いまごろ驚いているまぬけなわたしでした。


* Lonely Planet Venice & the Veneto より


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by clarte9 | 2017-06-13 19:57 | VENICE | Trackback | Comments(0)

リアルト橋より ~夕刻~

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明るく見えますが、時刻は6時くらい。
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すこし 人も減ったかな。
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さっきとは 影の向きが変わっています。
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そして 水の色も。
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by clarte9 | 2017-06-10 10:55 | VENICE | Trackback | Comments(0)

カランバカよりメテオラへ

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宿泊したカランバカからバスで約30分、登ったあたりです。
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所々に展望所があるのですが、そのうちの一つ。
すべてに寄るわけではなく、ツァーごとにすみ分けているようです。
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9時少し前のひざし。
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むこうに見えているのは、ギリシャ正教会の修道院。
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こんなところにも、ネコがいます。

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by clarte9 | 2017-06-08 08:35 | GREECE | Trackback | Comments(0)

次代へ ~修復のパルテノン神殿~

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アテナを祀る神殿として建てられながら のち異教の施設に転用され、
あげく 戦禍や略奪にあった神殿パルテノン。
その長く、遅々とした修復作業が続いていました。

   歴史的考察から得られるギリシア・パルテノン神殿の耐震性能低下の可能性とミュオグラフィによるその評価について

アテナは智慧の女神。
このいつはてるともしれないメンテは、
修復を積み重ねざるをえない 人と生とへの 暗喩なのかもしれない。


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by clarte9 | 2017-05-10 18:17 | GREECE | Trackback | Comments(0)

落照のパルテノン

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子どものころから 夢にみたパルテノン神殿。
正面は修理中で、盛大に足場が組まれていました。
けれど、思いもかけず 裏側から
沈んでゆく光に 遇うことができました。


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by clarte9 | 2017-05-09 19:22 | GREECE | Trackback | Comments(0)

早朝のガラスの森 sanpo

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7:30。 湯本はまだどこもお店はあいていません。
仕方がないので、バスに乗って、現地で時間をつぶすことにしました。
途中、俵石で下車。
だれもいない道路側でシャッターを切っていると、
駐車場からひとがきました。
はっと気配がかわって、
「おはようございます」 とあいさつされました。
さすがです。
(2017/01/11)
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by clarte9 | 2017-01-22 18:01 | HAKONE | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-17 SUZUKA  All rights Reserved.


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