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暴風 ~野毛スナップ~

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 東海道線、根岸線、相鉄にくわえて 横浜市営地下鉄までダイヤはみだれ・・・・
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 なにげなく 定位置からずれた面々
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 果敢にも 路上に進出したゴミ箱発見!
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 おだやかにクルマは迂回して去った。
 
なんて、風にあおられつつ撮った朝でした。
AFって、べんりだな。
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by clarte9 | 2015-12-11 20:28 | YOKOHAMA | Trackback | Comments(0)

おうちのラベンダー2

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久しく使っていなかったシグマです。
1.4開放。
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by clarte9 | 2015-05-25 16:20 | home | Trackback | Comments(0)

なごりの 秋色

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三週間ぶりに、カメラを持って仕事に出かけました。

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あちらでも こちらでも 
話しかけてくる 光りがみえます。

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すこし いそぎすぎていました。

ゆっくりと 対話の時間をおしまずに
シャッターを切ろうと思います。




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by clarte9 | 2012-11-20 18:45 | near by Ⅳ | Trackback | Comments(2)

吉野水分神社 Ⅲ

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楼門正面中央。龍の蟇股が鮮やか。S62年に彩色復元したらしい。

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つづいて左右。 
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右は獅子だが、左は・・・・猫!といいたいところだけれど、しましまもあるし、やっぱ虎だろうか。
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龍の蟇股のアップ。
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鳥居と社務所。
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由緒沿革を記した立札。
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暗峠についての記述は読んでいたので、奈良の道をあまく見たつもりはなかったのですが、
あまりにしぜんに「こう行ってこう・・・」と案内されたので
それがあくまで地元の方の感覚ということに気がつきませんでした。

前述の、「奈良地名の由来を歩く」にも、
とにかく、一度は訪れてみてほしい神社である。

なぁんてありますが!
いや、事後よぅく読むと注意深い記述が察せられるのですが、
期待にわくわくしている身には、つい困難の要素はさっぴかれてしまうものなのです。



ご老体とはいえ四駆、ただし、ハイパワーエンジンによるガラスのクラッチという持病を抱えたレガシーが雨に濡れた急坂を上っていきます。
ドライブ中いつもおひるねの娘さえ、まぶたをとずることあたわず
全員、硬直して神経がはりねずみになった感じ。 いや、ハリセンボンか。
途中、対向車にであったら、まちがいなくアウトです。


ぶじたどり着いたときは、へとへとでした。

雨のそぼ降る境内は、台風の直前ということもあって、誰もいません。
ふしぎな気がみちていました。

自然の力は、それだけで畏敬の対象になります。
そのあざやかに発するところ それがまた信仰の方向として収斂する。
磁場となった場が、なんらかの力をかいま見させることがないとはいえない。

紀伊山地の霊場と参詣道

帰宅後、PCで見る画像はどれも穏やかで明るい。

排気ガス、雑踏、人いきれのかすかにまじった空気は
病みつつも狎れた日常という体温。
ふたしかなくせに まもられているという意識のうすっぺらさを

みっごと ひきはいでくれたのかもしれません。



出かける寸前、水分神社のページに目がとまったことといい
前日から荒れだした空模様がぎりぎりもったことといい

宿でわたされた散策マップといい・・・・

ちいさな偶然が積み重なって訪れることのできた
そしてまたいつか たずねていきたい場所になりました。



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by clarte9 | 2012-10-10 12:47 | 奈良・吉野 | Trackback | Comments(0)

吉野水分神社 Ⅱ 子守宮

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入り口から拝殿を見る。
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幣殿左側の神輿。
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右に目を移していくと、子守宮があります。
また同じ願をかけました。
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幣殿右側(本殿寄り)の神輿。
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拝殿の上部にかかげられた奉納の秀吟集。
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幣殿から回廊方面を見わたす。


すでに雨が降り始めています。
ひんやりと閑でしたが、濃密な気配がありました。
それは重く、しかし水気に通じるといえば言えなくもない。。。。


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※exciteに不具合があり、投稿し直しています。
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by clarte9 | 2012-10-08 16:52 | 奈良・吉野 | Trackback | Comments(0)

吉野水分神社 Ⅰ

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今回の旅行で、チャンスがあれば、行きたかった場所です。
というのも、事前に読んだこの本のおかげ。

奈良 地名の由来を歩く (ベスト新書)

谷川 彰英 / ベストセラーズ


水分は、みくまりと読み、ここを含め大和には四社の水分神社があるとのことです。(葛城、都祁、宇陀)
天と地の接する頂で水の恵みをわかつとして神格化されたのでしょうね。

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楼門から拝殿の屋根がのぞいています。

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境内の中庭。奥から撮っています。
画面左側が左殿。
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本殿の正面です。
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右殿。 わかりにくいと思いますが、この三殿が合体しています。
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合成してみるとこんな感じ。
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実写です。
非公開の国宝の玉依姫神像は左手奥の右殿に祀られているそうです。

Jm2bpmさまの「吉野水分神社 (1998-05-05) 」(玉依姫の趣ある画像がみられます)

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by clarte9 | 2012-10-07 12:13 | 奈良・吉野 | Trackback | Comments(4)

Don't Touch Me! ~from 台風17号逃亡記~後編

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2011/9/30 12:31
東名阪(ひがしめいはん)自動車道亀山ICにたどり着きました。
しかしこのネーミング、東夷には とうめい・はん と読めてしまいます。
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2011/9/30 12:36 鈴鹿! 寄りたかったな。


ナビを積んでないので、ロードマップは必需品です。(ナビゲーターもね)
今回、なにかと問題を起こした「JAF推薦10万分の一地図」が初めて機能を発揮しました。

伊勢湾岸いったほうが、距離稼げるんじゃない?

気になるのは、横風と、波浪による通行止めですが・・・・・
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2011/9/30 13:29
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2011/9/30 13:38
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2011/9/30 13:39
道路の下、船が停泊しています。
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2011/9/30 13:40

なんというか、跳躍に次ぐ跳躍、とでもいいたいほどの橋つづきでした。
ほとんど河口と海上を走っている感じ。

道路のコンディションも悪く 心配した横風も重なり、
ほうほうのていで東名にすべりこんで ほっとしたのもつかのま
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2011/9/30 17:03 アウチ! 

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2011/9/30 17:54 
延々と渋滞は続く。
しかも複合して伸びていく。

というわけで
「18時までに帰宅推奨」のウェザーニュースの勧告にはまにあいませんでしたが、
20時少してまえ ぎりぎりホームに帰還できました。

とにもかくにも。 セーフ。。。


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by clarte9 | 2012-10-05 09:17 | 奈良・吉野 | Trackback | Comments(0)

Don't Touch Me! ~from 台風17号逃亡記~前編

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2011/9/30 11:53
針インターから名阪国道にのり、一路東へ向かっています。
すでに伊賀を過ぎ、三重県亀山市南在家ICの付近だと思います。
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このころツイッターでは
2012-09-30 12:00:00 JST @yxxxxxx 強い台風201217号 (JELAWAT)、 三重県四日市市から南南西に326kmなう。おまけに「強風域」なう。

の情報が・・・・
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2011/9/30 12:19
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追いつかれる前に、なんとか逃げ切りたい。しかし。。。
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2011/9/30 12:21
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あとで家人の申すところによると、ハイドロブレーニング現象が起き、ハンドルも取られてかなりやばい状況だったとか。
のに、隣で能天気にシャッターを切っていたと。

知らなくて・・・・よかった!!
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(気象庁資料より)

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by clarte9 | 2012-10-04 21:53 | 奈良・吉野 | Trackback | Comments(2)

アンコール・ワットⅩ,   Angkor Wat

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ガイドのブチさんのいった自由時間も終わり、ひきつった表情の連れと一緒に階段を下ります。
降りてしまえばこっちのもの。 撮影の元気も出てくるというわけです。
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文明は滅びてもロマンスは生まれる。
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建物の影が長くなりました。
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胸だけが黒くぴかぴかなのは、訪れる人がみな撫でていくからです。
えーと、幸せになるんだったっけ。
ブチさん、もういちど解説してください!!


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by clarte9 | 2012-09-17 18:40 | アンコール遺跡 | Trackback | Comments(0)

アンコール・ワットⅨ,  堂上より Angkor Wat

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30mmに変えて、もういちど。
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あの気球は、ながめているだけでとうとうチャレンジしませんでした。
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窓からのぞいて撮っています。
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あんなところにも、植物が。
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ここにも、デヴァターはいます。
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密林に埋もれた遺跡。
アンコール・ワットを埋め尽くした密林とは、どのような森だったのかと気になっていました。
そして、いまここで見る森は、発見者によってしりぞけられた緑なのか、
あるいは、戦禍によって疲弊した緑なのか。
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答えは 出せませんでした。


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by clarte9 | 2012-09-17 09:35 | アンコール遺跡 | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-16 SUZUKA  All rights Reserved.


by Suzuka

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