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ふぃーばー  (& "The Half-Blood Prince")

ルーチンの時刻をふっと間違いと思い込み、訂正したのが実は誤りだったという、信じられない大ボケをかました翌日、熱を出した。

前兆か、オフの気の緩みか、はたまたショックからか・・・とにかくおふとんから出なくていい自他共に認められる理由が出現。300ページほど残っていたハリポタを制覇することに。

ちょっとずつ読み進むたび娘に報告していたのに、「これ以上ネタばれしたら、バーティミアスのすじをばらす」と脅されて以来、リポートは控えているけど、さすがにこれを喋っちゃ興ざめだよな~という後半部分でした。

作者はゼッタイ、性格悪い!というのがわが家での定説(偏見と呼んでもいい)。
いつもは(邦訳の場合は)あらかた読み飛ばすのに、そんな芸当はできず、ひたすら字面を追い、なおさらその感を強めました。
気のせいか、angrilyという語がやたら多くて鼻につき・・・
お子さまとはいえ、心理描写があまりにもタンジュンすぎないかな。
次巻でのどんでんがあるのでしょうが、スネイプは酷な役回りだと思ってます。

ともかくも日本語版が出まわる前に読み終えてまずは重畳!
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by clarte9 | 2006-01-27 08:45 | りーふ | Trackback | Comments(0)

帰ってこない

五年ぶりの積雪で、希望ヶ丘近辺もすっぽりと雪に埋もれた。

朝、きのう仕事でも雪かきしたという長男がまず、「やるよ」と言い出し、期末試験中(待ったなし)の次男、とりあえずひまな長女と三人で繰り出した。
ベランダから見下ろすと、たのしそうに車の雪でゆきだるまをこしらえている長女、黙々とスコップを使う次男、次々に道具を調達する長男とそれぞれ。

そのうち、駐車場から三人の姿が消えた。
マンションなので、わきの歩道もやってくれているのかと思っていたが、時たま聞こえた声も聞こえなくなり、ずいぶん時がたった。
かまくらか、雪合戦でも始まったのかと思って夫に見にいってもらうと、なんと隣の公園沿いに道を確保していたのだった。

そういえば、雪の日の翌朝、手のつけられていない公園横の歩道はアイスバーン化していたっけ。

いつのまにか、親の視線よりも成長していた子どもらであった。

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by clarte9 | 2006-01-24 08:56 | うささんず | Trackback | Comments(2)

いいのかな♪

このままじゃ段位試験落ちたきりみたいだから、更新してと秋からせっつかれているが・・・

前夜、パソコンと一緒に茶の間で轟沈。
夜明け頃ベッドにもぐりこんで、朝、そのままの状態を発見され
岩をも引き裂く悲鳴が―――

あーぁ。
40年前のあんたの叔母御と同じじゃいな。

半べそを駅まで急送したものの、もう今回の検定料は無駄と思っていたら。

受かった。ったってさ。

心・技・体ってなことがモヤモヤして、なんだかなー
という顛末を
ばらしちゃってもいいのかな♪
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by clarte9 | 2006-01-18 08:37 | うささんず | Trackback | Comments(0)

五位

夕飯のとき
「玲(娘の名)、きょう平沼戦で芋粥だったんだって」
と言ったら、通じたのは連れ合いのみであった。
何より、ご当人の頭上で はてなマークが盛大に乱舞・・・
ちょっと、あんた、一応文芸部所属でしょ。
芥川でも今昔でも、どっちでもいいから読みなさいよ、それくらい。
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by clarte9 | 2006-01-08 03:09 | うささんず | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-17 SUZUKA  All rights Reserved.


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