<   2006年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ふぃーばー  (& "The Half-Blood Prince")

ルーチンの時刻をふっと間違いと思い込み、訂正したのが実は誤りだったという、信じられない大ボケをかました翌日、熱を出した。

前兆か、オフの気の緩みか、はたまたショックからか・・・とにかくおふとんから出なくていい自他共に認められる理由が出現。300ページほど残っていたハリポタを制覇することに。

ちょっとずつ読み進むたび娘に報告していたのに、「これ以上ネタばれしたら、バーティミアスのすじをばらす」と脅されて以来、リポートは控えているけど、さすがにこれを喋っちゃ興ざめだよな~という後半部分でした。

作者はゼッタイ、性格悪い!というのがわが家での定説(偏見と呼んでもいい)。
いつもは(邦訳の場合は)あらかた読み飛ばすのに、そんな芸当はできず、ひたすら字面を追い、なおさらその感を強めました。
気のせいか、angrilyという語がやたら多くて鼻につき・・・
お子さまとはいえ、心理描写があまりにもタンジュンすぎないかな。
次巻でのどんでんがあるのでしょうが、スネイプは酷な役回りだと思ってます。

ともかくも日本語版が出まわる前に読み終えてまずは重畳!
[PR]
by clarte9 | 2006-01-27 08:45 | りーふ | Trackback | Comments(0)

帰ってこない

五年ぶりの積雪で、希望ヶ丘近辺もすっぽりと雪に埋もれた。

朝、きのう仕事でも雪かきしたという長男がまず、「やるよ」と言い出し、期末試験中(待ったなし)の次男、とりあえずひまな長女と三人で繰り出した。
ベランダから見下ろすと、たのしそうに車の雪でゆきだるまをこしらえている長女、黙々とスコップを使う次男、次々に道具を調達する長男とそれぞれ。

そのうち、駐車場から三人の姿が消えた。
マンションなので、わきの歩道もやってくれているのかと思っていたが、時たま聞こえた声も聞こえなくなり、ずいぶん時がたった。
かまくらか、雪合戦でも始まったのかと思って夫に見にいってもらうと、なんと隣の公園沿いに道を確保していたのだった。

そういえば、雪の日の翌朝、手のつけられていない公園横の歩道はアイスバーン化していたっけ。

いつのまにか、親の視線よりも成長していた子どもらであった。

d0011713_18562795.jpg

[PR]
by clarte9 | 2006-01-24 08:56 | うささんず | Trackback | Comments(2)

いいのかな♪

このままじゃ段位試験落ちたきりみたいだから、更新してと秋からせっつかれているが・・・

前夜、パソコンと一緒に茶の間で轟沈。
夜明け頃ベッドにもぐりこんで、朝、そのままの状態を発見され
岩をも引き裂く悲鳴が―――

あーぁ。
40年前のあんたの叔母御と同じじゃいな。

半べそを駅まで急送したものの、もう今回の検定料は無駄と思っていたら。

受かった。ったってさ。

心・技・体ってなことがモヤモヤして、なんだかなー
という顛末を
ばらしちゃってもいいのかな♪
[PR]
by clarte9 | 2006-01-18 08:37 | うささんず | Trackback | Comments(0)

五位

夕飯のとき
「玲(娘の名)、きょう平沼戦で芋粥だったんだって」
と言ったら、通じたのは連れ合いのみであった。
何より、ご当人の頭上で はてなマークが盛大に乱舞・・・
ちょっと、あんた、一応文芸部所属でしょ。
芥川でも今昔でも、どっちでもいいから読みなさいよ、それくらい。
[PR]
by clarte9 | 2006-01-08 03:09 | うささんず | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-17 SUZUKA  All rights Reserved.


by Suzuka

プロフィールを見る

カテゴリ

遠野・平泉
日光・栃木
茨城
千葉
埼玉
東京
YOKOHAMA
MIURA
KAMAKURA
HAKONE
神奈川
静岡
京都
奈良・吉野
神戸
出雲・島根
広島・呉
長崎
宮崎
アンコール遺跡
Hanoii・Vietnum
インド万華鏡
VENICE
GREECE
San Diego
near by
home
うささんず
near by Ⅴ
near by Ⅳ
near by Ⅲ
near by Ⅱ
near by Ⅰ
りーふ

タグ

(297)
(212)
(163)
(145)
(130)
(90)
(88)
(79)
(64)
(51)
(50)
(47)
(47)
(42)
(26)
(18)
(18)
(14)
(11)
(6)

HARU

外部リンク

ブログジャンル

アート写真
関東

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 06月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31