カテゴリ:MIURA( 17 )

熊野神社 ~荒崎~

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次のバスを確認して、熊野神社に戻ってみました。
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神社前の海岸。
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こまいぬ、かわいい♡
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まねこねこにくものす。うん、万全じゃないか。
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樹の向こうに長井のまちがのぞめます。


ここのところ、よく使うレンズは、28mmと50mm。
どちらかだけを持ち出すときは、直前まで悩みます。
ただ、両方持っていっても、一方しか出番のないこともある。
この日は、50mmの日でした。



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by clarte9 | 2017-04-24 00:00 | MIURA | Trackback | Comments(0)

荒崎にて

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三崎東岡についたあとは考えていなかったのですが、
運転士さんの「荒崎行きがくるよ」のひとことで、三12に乗りつなぎました。
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以前きたことあるし、余裕~と思っていたけど、なんと終点で降りたのはひとり。
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やっぱり、引き返そうかなと思ったら
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バスが出てしまった。
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すこし 漆山に引き返しながら
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ハマダイコン。
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静かな午後です。

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by clarte9 | 2017-04-23 09:15 | MIURA | Trackback | Comments(0)

岩堂山より ~京急バス 海35車上から~

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大原を過ぎ、坂道をのぼった先に待っていたのは、
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たくさんのキャベツ畑と 海を臨む
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ひろびろとした overlook でした。

うーん。
50ミリだとあの迫力は、ちょっと無理だなぁ。

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by clarte9 | 2017-04-19 07:36 | MIURA | Trackback | Comments(0)

隘路を抜けて ~京急バス 海35車上から~

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ふたり、三人。こどもたちが乗車してきました。
通学に使われているのかぁ。
昔、おなじようにバスにのって通った日を思い出します。
おそうじや、部活動、どうしてるのかな。
降りていくとき、かならず運転士さんに
「ありがとうございます」とあいさつしていきます。
地域の、バスなんだなぁ。
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おやおや。道幅がせまくなってきた。
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げげげ。
毘沙門天、参観したいとは思ったけど、絶対にマイカーでくるのはよそう。


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by clarte9 | 2017-04-18 09:23 | MIURA | Trackback | Comments(0)

波打ち際を ~京急バス 海35車上から~

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 三浦海岸の交差点を右折してすぐ
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 路線バス最前列の席からです。
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 きっかけはこの本。本屋さんで見かけて、どうしてもいきたくて。
 晴れた平日の午後、一時間に一本しか走らないバスを待ちました。
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 ところで、一枚目の写真、右上になにか光るものが。
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 連写した二枚目、こんどは左の方に流れています。
しっぽの向きが違う気がするのですけれど。
なんでしょうねぇ。


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by clarte9 | 2017-04-16 19:15 | MIURA | Trackback | Comments(0)

朝 ~Yokosuka 海道ウォーク2016~

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今回のウォークでのとっておきは、会場についてまっさきに撮ったこの一枚です。
お父さんに連れられて、三輪車で朝の海岸をおさんぽ。
人生の、朝なんだよね。


 
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by clarte9 | 2016-11-08 08:48 | MIURA | Trackback | Comments(0)

陸軍桟橋から浦賀ドック ~Yokosuka 海道ウォーク2016~

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よこすか浦賀病院(旧浦賀病院)の手前にあります。
碑文を読んでいると、
かつてここに引き揚げてこられたというご夫婦が ウォークに参加されていました。
それぞれ別々に、局が閉鎖される一年前、だったそうです。
「だから帰れたんだね」
おふたりの会話を聞くともなしに聞きながら、振り返ることはできませんでした。
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陸軍桟橋からみた浦賀港の奥。右手、人がいるのは、船ではなく、L字型の桟橋の上です。
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終点の浦賀ドック。
2003年に閉鎖され、老朽化により建物も半数が取り壊されました。
正面は、アームの取り外されたクレーン。

朝は晴れていたお天気も、だんだんあやしくなってきました。
もっとやばくなっていたのは体調で、よそみをせず、浦賀駅に到着するや
各駅で横浜まで、ぐっすり寝入ったままでした。
身体のサインを無視したツケは大きく、翌週は、ひどいめにあいました。
が。
いままで知らなかったことにふれたことはうれしく、参加できてよかったと思います。

浦賀ドック ―ここはヨコスカ―

浦賀の歴史とふれあう散策ルート2(西浦賀コース)



 
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by clarte9 | 2016-11-07 15:25 | MIURA | Trackback | Comments(0)

燈明堂跡より ~Yokosuka 海道ウォーク2016~

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「赤い蝋燭と人魚」に登場するお宮は、海に面した山の上、松が生い茂る中にあります。
そこには、おまいりのろうそくが絶えることなく灯され、夜の海からも見ることができました。
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浦賀燈明堂は、1648年江戸幕府によって建設されました。
燈明というと、寺社のあかりを想像していたのですが、お上がこしらえたんですね。
二階建てで、階上に 36.4㎝といいますから、尺二寸の銅皿に
一晩で百筋の燈芯と菜種油一升を燃やしたのだそうです。
その費用は、途中からは東浦賀の干鰯(ほしか)問屋が負担したのだとか。
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1869年に観音埼灯台が点灯して燈明堂はその役目を終え、1872年に廃止になりました。
石垣だけを残して建物は崩れましたが、
横須賀市の史跡に指定されて、1989年復元されました。
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整備された周辺は静かで、空気も澄んでいます。
中央右よりの石碑は、かつてこのあたりが首切場であったなごりらしい。
「燈明堂の三つの石造物」 from 浦賀文化No.20

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千代ケ崎。
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燈明堂海岸と燈明堂。
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浦賀水道。たくさんの船が往来しています。向こうに見えるのは、房総半島。
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気になったので、橙色の点で表示してみました。
左が燈明堂、右が観音埼灯台の位置です。

燈明堂のあかりは、4海里(7.2km)、
当時は暗かったので、房総まで届いたということですが
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橙色のハシゴひとつが5㎞。
1個半にしても足りなさそう。条件が良ければ、・・・・・?

初代観音埼灯台は14海里(26km)。
5つ分ですから、図の約二倍、余裕ですね。
だけど、こうしてみると、千葉は近いんですね。

 
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by clarte9 | 2016-11-06 17:43 | MIURA | Trackback | Comments(0)

明神さんの狛犬たち ~Yokosuka海道ウォーク 2016~

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このこたちは、ちょっとわきによけられていました。
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背景もなにもあったもんじゃないけど、とてもいいお顔です。
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現役世代は、正面でお迎え。 祭神は、中筒男命。 旧くは、栗濱大明神といわれたそうです。
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庚申塚。 右の四基は猿田彦大神と刻まれています。
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街も、海も近いのにみどりが多いですね。
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ふしぎなことに、この神社はなぜか水平がずれる。腕だけのせいかなぁ。
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Google mapでみる社殿の奥の森。横穴古墳があるそうな。
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体調不良のため、回れ右。 ウォークに戻ります。
鳥居の外側、いまは人家になっていますが、大正初期は海だったんですって。
見たかったかも。
住吉神社 by そらいろネット

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〒239-0831 神奈川県横須賀市久里浜8丁目29

 

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by clarte9 | 2016-11-03 11:57 | MIURA | Trackback | Comments(0)

海道 ~Yokosuka海道ウォーク 2016~

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波打ち際を歩く。




 
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by clarte9 | 2016-11-02 07:22 | MIURA | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-17 SUZUKA  All rights Reserved.


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