カテゴリ:神奈川( 34 )

驟雨の記憶 ~吾妻山~

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雨がきて、やがてやみました。
降っている間はリュックにしまいこんだので、写真が撮れない。
でも、傘をさしているにもかかわらず、歩くのはすごく楽です。
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せめて、雨の記憶を。
「武蔵野」のなかの、ツルゲーネフのくだりを思い起こします。


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by clarte9 | 2017-08-14 16:53 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

古参

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中央林間から歩いてたどりついた大和市の諏訪神社。 拝殿前の狛犬と
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獅子。
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霊験あるという椎の樹をバックに。 ちょい圧されてる気がする。
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ほらね。

この日のお散歩は、レンズと体力のトレーニングをかねて。
暑さの中のばて加減は、対象を追う根気のなさにあらわれてる(笑)

さて 新顔の35ミリ、最短撮影距離は気にならなかったけれど
ファインダーをのぞいた先の、対象の周辺を
余裕があるととるか、余分であるとみるか。
50と35のあいだの悩みはつきないな。
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ついでにいうと、これまで道祖神のたぐいは苦手だった。
なぜというに、D700で撮ったつれのとくらべると、諧調の差は明らかで。
でも、この日、気がついた。 撮れるかも。
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それは、お役目を終えて、てまえに押し出された古い吽。
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ひょっとして。
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削除寸前のくらい阿をレタッチしてみた。 つぶれてないじゃん。
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古参のほうがいい貌になってるのは
たぶん、時間なんだね。
朝と夜と 冬と夏と
そして、通り過ぎる人と。
そのなかで、歳をかさねていくのだろうね。


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by clarte9 | 2017-07-14 11:00 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

泉の森 さくら 二分咲き

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引地川水源の池と森の公園です。
  


泉の森 やまとナビ 
泉の森(1000円もって公園へ行こう)


お花見シーズンの楽しみ方!私の桜ショット&お花見弁当
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by clarte9 | 2016-03-28 10:51 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

洒水の滝にて

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洒水の滝


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by clarte9 | 2014-10-26 11:19 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

グリーンスモーク

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ピンクパール

大船植物園 鑑賞温室にて
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by clarte9 | 2014-06-08 14:26 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

雨あがりの薔薇

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大船植物園にて
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by clarte9 | 2014-06-08 10:10 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

遊行寺一つ火 2013

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遊行寺橋をわたり、総門から入ります。
一つ火別時念仏会の告知が。
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境内の銀杏が黄葉していました。
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暮れなずむ藤沢の市街。 ゆっくりと時を待ちます。
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本堂前の硝子戸から中を。
左に白く見えるのは、後燈。 後灯役が上ってお勤めをします。
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入場しました。
右奥、掛け軸の下にみえているのが大光燈。 報土役が受け持ちます。
ことしお勤めされたのは、

報土役 岩手県久慈市 慈光寺副住職 高谷大悟 
後灯役 宮城県美里町 光国寺教師 佐々木勝範

どちらも東北の方ですね。
柱その他にさえぎられて ほとんどみることはできませんでしたが、
報土役がろうそくをとり、火箸ですっと火をつまむ瞬間。
あたかも時がとまるかのようです。
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手前の、丸ぐけを結ってあるようなのが十二光灯。
阿弥陀の十二の別名から十二光仏を現しています。
その後ろにたすきがけの信徒の代表の方が入場着席します。
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5時半から式の由来、意味などについての講義を受け、6時から念仏が始まりました。
7時を十五分ほどまわって30分の休憩に入ります。
この間、堂内で甘酒がふるまわれました。
あたたかくて、おいしかったですよ。
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さきほどとは違って、燈明皿に火が入っています。
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休憩の間も、お勤めをされている若い僧。

再入場後、お上人からお話がありました。
ことし11回目、お年はなんと94歳。
とてもとても、そんなとは思えない大きな張りのあるお声でした。
戦争で生死の境をさまよい、ようやく眼があいたとき、ああ一つ火と同じと得心されたと話されました。

消えることをおそれてはいけない。
よみがえることを信じるのがだいじだと。

そんなふうに、わたしは受け取りました。
なんどでも、なんどでも消えて、またよみがえるのだと。

火が消えていくと、こころのなかで邪がわきます。
じぶんをみつめるどころか、つまらないことがどんどん大きくなるのです。

なんなんでしょう。
思ってきたことと、全然違うではないですか。

そうして、一瞬、まったくのくらやみが訪れます。
そして、沈黙。

ふたたび火が点いたとき、わたしの席からは何も見えないはずなのに
たしかに踊り立った火が一瞬みえました。

ともされた紙燭は つぎつぎと僧侶の手に引き継がれていきます。
ひとつの火がふたつにわかれるたび なんと劇的に明るくなることか。

式が終わった後、一列に並んで、お上人さんから直にお札を受け取ります。
うれしかったですねぇ。
伝統なのだそうですけど、それって、あまりないと思います。


若い時と違って、三時間余りの正座はかなりこたえましたけれど、
一夜明けて反芻してみると、やはりよい経験をさせていただいたと思います。




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by clarte9 | 2013-11-28 11:27 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

ひとつ火

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5時にあくそうです。
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by clarte9 | 2013-11-27 16:33 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

日向薬師 ~小さな秋~

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by clarte9 | 2013-09-23 19:16 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)

日向薬師 此岸の華

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by clarte9 | 2013-09-22 18:58 | 神奈川 | Trackback | Comments(0)


ふと気がついたら、あとがない! お気楽キリギリス夫婦の 『傍の細道』 散策フォト。 (C)2005-17 SUZUKA  All rights Reserved.


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