接岸できなかった日のドルフィン桟橋 ~軍艦島クルーズ~

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内海を出た途端、ピッチング(縦揺れ)が始まりました。
が、それはまだまだ序の口。
高島をあとにするや、ローリング(横揺れ)も加わり、
船内はビニール袋の配給が始まりました。
年間100日しか上陸できないということの意味を、思い知りました。
  
しかし。
世界遺産になって、クルーズを扱う会社も、乗客も増えています。
あの、潮流の速さを思うと、乗船時の救命胴着着用は必須ではないでしょうか。
泳ぎは得手ですが、あの時期、あの海を泳ぎ切る自信はありません。
まして、カナヅチの娘といっしょだったら・・・・・

冒険だからリスクは自己責任、というのではないでしょう。
バラナシでも、胴衣を着けたボートとつけないボートがあったことを思い出します。
万一に備える、というのはどんなケースでもだいじなはずですね。



端島 -軍艦島-
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by clarte9 | 2016-03-07 15:29 | 長崎 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 鴉の独りごと at 2016-03-09 13:35
タイトル : 軍艦島 ~往って 還って~
船は、へさきをめぐらしました。 旅行の計画を立て、手配をした娘は、船酔いで目を回しています。 もはや、観察どころではない。 ここまできて・・・・  いや、それはない!  しがみつくようにして、階段をのぼります。  みえた! つかまれるものすべてにつかまって、そろそろと前進。  船べりに空きをみつけました。 娘が元気なら、どやされるところです。 雨と波しぶきからカメラをかばいつつ、シャッター乱射。 水平線が傾いているのは、船の揺れと、風切り音。  船が、転回しました。  ...... more


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