バンテアイ・クデイⅢ, Banteay Kdei





バンテアイ・クデイ東塔門の付近です。
たしか、一番上が内側、三枚目が外からみた塔門の上部で、最後が道路を挟んでスラ・スラン側からみた門の全景です。
午前中の予定はこれでおしまい。
昼食をとってホテルに戻り、休憩のはずでしたが・・・・・
寝てなんかいられないわ、という日本人魂で、ホテルのプールへ。
ちょっとだけ水浴びして、午後に備えます。

バンテアイ・クデイⅡ, Banteay Kdei




西楼門から入ったわたしたちは、中央祠堂、踊り子のテラスを経て、ナーガのあるテラスにきました。
といっても、つぎつぎと現われるデヴァターに心を奪われ、どこがどうだったという地理的な記憶があやふやです。
なんだかさわやかな場所だな~と思ったのが、後で思うと、このテラスだったんだろうと。
バンテアイ・クデイはあまり観光客が多くなく、静かな瞑想の場所でした。
顔のあるのはガルーダで、ナーガは四番目の欠けているものになります。
ナーガの彫像は、翌日ベン・メリアで完品をたくさん観ました。

バンテアイ・クデイⅠ, Banteay Kdei

タ・プロームを出て、すぐそばのバンテアイ・クデイに行きました。
ここは、上智大学を中心とするアンコール遺跡国際調査団の調査研究および保存修復と人的研修の拠点でもあります。






時刻は、現地時間で10時半をまわったところです。
個人的には、ベン・メリア、クパルスピアンと並んでとりわけ好きな場所となりました。
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